2009年度八王子サッカー協会事業に向けて
大人も夢を持て、でなければ子供に夢を持てとは言えない!
1.HFAのベクトル
八王子サッカー協会の使命・ビジョンは35周年時に示してある。これらを具現化するためにサッカーを乗り越えて多様な事業を展開している。その評価を踏まえ来年の40周年を契機としてサッカー仲間の特典であり、サッカーに携わっているから出来ることをさらにすすめ、社会的貢献やサッカーを好きにした責任を少しでも全うすることが期待されている。ただ事業をこなしているのではなく、目標に向かって一歩一歩凸凹道を切り開き、「向こうが見える八王子のサッカー」を追求していくことが協会の役割である。
2.役員・組織の立場
役員は皆仕事・家庭・クラブ・趣味など多くの時間を必要としている。しかし、協会の役員である以上「忙しいから」は言い訳にならない。我々の背後には約7000人超える仲間がおり、その要求・要望に応えつつ、ルールを守り、望ましい方向へ導くことが使命である。(ヤタカラスはその象徴)そのため、リスクマネージメントを常に念頭に、「集団指導体制」で各々の役員が串団子のように協力し、スピーディな対応を心がけ、組織を束ねていくことが大切である。
3.個人のモチベーション
個人がリーダーとして与えられたものだけを実施していくことはそう難しくない。1つの事業がどんな処に影響するのか、こんなことを絡めてやればサッカー仲間全体に刺激がある、など常に協会全体を見ていく視野が必要である。失敗を恐れず、どうせやるなら意気に感じてリーダーシップを発揮し、ベクトルを共有しつつ、正々堂々と行動することが求められる。人から求められる人生はそう長くない。


